名古屋栄周辺 イベント情報過去のイベントはこちら

展覧会

ゴー・ビトゥイーンズ:こどもを通して見る世界展

2014年1108日(土)~2014年1223日(火)
名古屋市美術館
住所: 名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内
[イベント開催位置を見る]
アクセス: 地下鉄東山線・鶴舞線 「伏見」駅下車、4・5番出口 から南へ徒歩5分

[詳細情報サイトを見る]

写真家のジェイコブ・A・リースは、100年以上前のアメリカで貧困に苦しむ移民たちの生活をカメラに収める中、英語の不自由な親に代わって通訳などの用事をこなすこどもたちを見て、彼らを「ゴー・ビトゥイーンズ(媒介者たち)」と呼びました。

こどもは、置かれた境遇に生き方を左右されやすい弱い存在である一方、大人のようには常識や枠組みに囚われることなく、自由な発想で物事をとらえ、 前向きに生きようとする力を持っています。未知の世界と真剣に向き合い、ときに戸惑い傷つきながらも柔軟に適応するその姿勢には、未熟さと、大人も気づい ていないような物事の本質を鋭く見抜く不思議な強さが共存しています。

イルミネーション

NAGOYAアカリナイト2014開催

2014年1114日(金)~2015年0201日(日)
名古屋テレビ塔
住所: 愛知県名古屋市中区錦3−15-13 先
[イベント開催位置を見る]
アクセス: 名古屋市営東山線 栄 3・4番出口 徒歩 3分
名古屋市営名城線 久屋大通 4B出口 徒歩すぐ

[詳細情報サイトを見る]

NAGOYAアカリナイト5周年を迎え、開催会場を、テレビ塔北側まで拡大。
名古屋テレビ塔開業60周年を機にリニューアルされたテレビ塔のライトアップ演出に加え、
公園内のイルミネーションをリフレッシュ。アカリのテーマパークとして展開します。
公園東西の街路樹を彩る「アカリストリート」、
テレビ塔北側には「アカリのアートギャラリー」、「アカリの花時計」を新設。
また、南側のさかえ川の水面をアカリで演出する「イルミネーションアベニュー」。
そして、もちの木広場に設置のシンボルオブジェ「レインボーツリー」には、
フルLED投光器による演出を行い、栄の街を、華やかに彩ります。

展覧会

特別展「館長 庵野秀明 特撮博物館」ミニチュアで見る昭和平成の技

2014年1101日(土)~2015年0112日(月)
名古屋市科学館
住所: 名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内
[イベント開催位置を見る]
アクセス: 地下鉄東山線・鶴舞線 「伏見」駅下車、4・5番出口 から南へ徒歩5分

[詳細情報サイトを見る]

平成26年11月1日(土)より特別展「館長 庵野秀明 特撮博物館」を開催します。

「エヴァンゲリオン」シリーズをはじめ、数々の 作品でファンを魅了してきた映画監督・庵野秀明。その創作活動の原点であり、多大な影響を与えてきた のが「特撮」です。円谷英二が始めた日本の特撮は、精巧なミニチュアで作られた町や山や海を舞台に、 怪獣やヒーローやスーパーマシンたちが活躍し、見る者をワクワクさせてきま した。しかし現在、デジタル技術の発展とともに岐路に立たされ、貴重なミニチュア類は散逸しつつあります。本展ではこの状況を憂慮した庵野秀明自らが館長 となり、実際に使用されたミニチュアやデザイン画など約500点を紹介します。日本のものづくりの結晶といえる特撮技術を間近で見て知って頂ければと思い ます。
また、庵野秀明企画、樋口真嗣監督によるスタジオジブリ製作オリジナル特撮短編映画(展覧会版)「巨神兵東京に現わる」を併せて公開します。

展覧会

だまし絵Ⅱ

2015年0110日(土)~2015年0322日(日)
名古屋市美術館
住所: 名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内
[イベント開催位置を見る]
アクセス: 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車、5番出口から南へ徒歩8分
地下鉄鶴舞線「大須観音」下車、2番出口から北へ徒歩7分
地下鉄名城線「矢場町」下車、4番出口から西へ徒歩10分

[詳細情報サイトを見る]

古今東西のだまし絵の名品を集め、その歴史と技法を紹介した「視覚の魔術―だまし絵」展(2009年)。その続編となる本展覧会は、主に20世紀以 降に登場した「だまし絵の進化形」とも言うべき、見る者の目をあざむくような仕掛けをもつ美術作品を、絵画の領域のみにとどまらず、彫刻や写真、映像にも 範囲を広げて紹介します。

様々な技術革新がなされ、写真、テレビ、コンピューターの普及によって視覚環境も劇的に変化した20世紀。美術 の表現もそれ以前とは比べ物にならな いほど自由で多様になり、これまでに見たことのないような驚きの視覚効果を持つ作品が、新しい手法と発想によって次々と生み出されています。

本 展覧会では、ダリ、マグリット、エッシャーら20世紀を代表する巨匠たち、日本の錯覚芸術の第一人者・福田繁雄、そして現在第一線で活躍中の ヴィック・ムニーズやハンス・オプ・デ・ベーク、レアンドロ・エルリッヒら実力派による、思わず目を疑ってしまうような驚きと機知に満ちた傑作の数々を展 示いたします。また、「視覚の魔術―だまし絵」展でも話題になった、アルチンボルド、ヘイスブレヒツによる「だまし絵の古典的名作」も登場します。リアリ ティとフィクションが交錯する不思議な世界を、ぜひ自分の目で見て体験してください。